- ENDOWMENT FUND.
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エンダウメント
基金ENDOWMENT FUND
エンダウメント基金とは?
エンダウメント基金は、主に大学や非営利団体が、寄附金を元本として長期運用し、その運用益で教育や地域支援などを支える、持続可能な仕組みです。
元本を取り崩さず、運用益を使用することで長期的な財務基盤を安定させます。
特徴
- 元本を長期運用することで、組織の持続可能性を高めます。
- 運用益を利用することで寄附に依存せず運営が可能となります。
- 大学や財団などがエンダウメントを保持することで、寄附者にとっては「長期的な社会貢献」の窓口となります。
従来型の寄附との比較

ABOUT US
「FUスポまち
エンダウメント基金」に
ついて
FUスポまちエンダウメント基金は、拠出金を基にして設立される長期的な資金運用の仕組みです。
この基金では、FUスポまちの施策実行組織である一般社団法人FUスポーツコミュニティ(FUSC)が元本を維持しながら、運用収益を特定の目的(スポーツ・地域振興など)に活用します。
特徴
従来の大学主導の基金とは異なり、地域と大学をつなぐコンソーシアムが設立します。元本はFUSCが解散するまで維持され、運用収益のみが活動に活用されます。これにより、長期的かつ安定的な財源が確保されます。


POSSIBILITIES AND SUPPORT
「基金」で広がる
可能性と支援の形
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誰もが格差なく
スポーツを楽しめる未来を経済的事情によって、スポーツを楽しむことを諦めなければならない子ども達や、身体的ハンディキャップを持ったすべての人がスポーツを楽しむための支援を行います。
また、性別や年齢に関係なく誰もがスポーツを楽しめる未来を目指します。活動プラン
- 児童養護施設の子ども達に対して、スポーツ用品を支給
- プロスポーツチームと連携し、経済的事情のある子どもが通えるスポーツスクールを開設
- スポーツで優秀な成績を収める子どもが経済的理由で進学やスポーツの継続が困難な際に、支援する奨学金制度を設立
- パラスポーツフェスタを開催し、障がい者スポーツの認知拡大と、ハンディキャップを持つ人々がスポーツに取り組める環境を整備
- 世界中の子ども達を対象に、国内外で国際スポーツ大会を開催し、国際平和とすべての人々のウェルビーイングを目指す
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プロアスリートを目指す
子どもの支援スポーツで成果を上げるだけではなく、人格者としての成長機会を提供します。
協調性やリーダーシップ、忍耐力、自己管理能力など、社会で必要とされる多様なスキルを身につけることを目的としています。
各分野のスペシャリストが教育に携わり、競技力の向上はもちろん、栄養管理やメンタルトレーニングなど、プロアスリートとして成功するための総合的なサポートを行います。活動プラン
- 栄養士やメンタルコーチによるサポートや、専門家による倫理やマナー研修
- 起業家によるチームマネジメント理論や資産管理などの教育
- トップアスリートを目指す選手の広告マネジメントをサポートする体制の構築
- 奨学生がプロ選手になった際、基金に拠出した企業が無料でアンバサダーとして起用できる枠組みを作成
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スポーツを通じた
社会課題の解決ドイツで普及しているフェライン *1 をベンチマークとした、スポーツクラブが中心となった平等な人間関係に基づいたコミュニティを形成し、肉体的な健康だけでなく、精神的・社会的な健康を実現することで、少子高齢化や経済格差、差別などの社会問題を解決していきます。
*1 フェライン:市民主体の非営利な地域コミュニティ、ドイツでは人口の3割が参加していると言われている
活動プラン
- 日常生活に自然とスポーツが根付く環境を実現するために、大学を「サードプレイス」として活用し、スポーツの場所や機会を提供
- 基金の運用益から市民イベントの費用を捻出し、企業スポンサーの冠がついたイベントを永続的に開催
- 子どもから高齢者まで、幅広い層が心と体の健康を維持できる運動機会を創出し、少子高齢化に対する土台の形成
BENEFITS FOR SUPPORTERS
支援者の方々へのメリット
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メリット01
永続的な広告効果が見込める
一般的な大会スポンサーやイベント開催などの場合は、1大会ごとに資金の寄与が必要ですが、基金の運用益を元に大会やイベントの運営を行うことで、基金拠出企業が永続的なスポンサーになれます。
また、FUスポまちコンソーシアム加盟のプロスポーツチームや福岡大学出身のプロアスリートを用いた、大会・イベントのブランディングを行うことも可能です。(例:キッズサッカー教室 Presented by 株式会社〇〇)コンソーシアム加盟チーム
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メリット02
アスリートの
アンバサダー起用への投資基金の運用益によって支援されたトップアスリートを目指す奨学生が、実際にプロ選手になった際に、基金に拠出した企業が無料でアンバサダー起用できるシステムを構築します。
これによって他社に先駆けて選手を広告起用したり、通常のスポンサー契約と比べ低コストで、有名アスリートを起用できる可能性が生まれます。参考大谷翔平選手の広告効果
- 多様なスポンサー:New Balance(スニーカー)、Seiko(時計)、ポルシェ、日本航空、三菱UFJ銀行、コーセー、伊藤園などの有名ブランドとスポンサー契約を結んでいます。
- チーム収益への貢献:大谷の加入により、ドジャースの広告収入は13倍に増加しました。球場の外野部分の外壁広告費は前年の約7100万円から約9億2400万円に跳ね上がりました。
- 経済効果:大谷選手の経済効果は約1168億円と推定されています。
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メリット03
心と体が鍛えられた
人材のリクルートフィジカルのみならず、メンタルトレーニングやコーチングなどの教育を受けたアスリートが引退後に企業が抱える課題解決の手助けとなる支援ができる仕組みを形成します。
スポーツをサポートする人を含めて、ビジネススキルのアウトプット経験のある人材を継続的に獲得することが可能となります。 -
メリット04
非アスリート層への
スポンサー効果地域コミュニティ維持や市民向けのスポーツ体験イベントの冠スポンサーになることで、スポーツ選手以外へも永続的なPR効果が期待できます。
子ども向けのスポーツから高齢者向けの体力づくりのイベントまで幅広く支援することで、地域全体の心と体・精神の健康を維持することに繋がり、行動意欲のある市民が増え、経済も活性化していくと考えています。
WHY A "FUND" AND NOT A "DONATION"?
なぜ「寄附」ではなく
「基金」なのか?
欧米の大学や非営利団体が活用している「エンダウメント基金」は、寄附によって集めた資金を長期運用し、そこから生まれる運用益を継続的に社会へ還元する仕組みです。
たとえば、ハーバード大学のエンダウメント総額は約8兆円に迫る勢いがあり、近年は年率10%前後の運用益を生み出し、それを教育・研究に再投資しています。
この仕組みを日本でも活かすことで、「単発」で終わる寄附ではなく、寄附金が半永久的に生き続ける形での社会貢献が可能になります。
一般的な寄附の場合は、寄附額を消費してしまえば支援は終わりますが、FUスポまち基金では運用益で支援することで、永続的な活動の継続を期待できます。同時に一部を再投資し続ければ、基金は持続的に拡大し、世代を超えた寄附者の想いを未来につないでいくことができます。
企業に求められる新しい形のCSRとして、持続可能な寄附活動を日本でのニュースタンダードにしたいと考えています。
日本における寄附の文化をより豊かにするためにも、エンダウメント基金へのご支援は、「今だけ」ではなく「これから先」の社会を守り育てる強力な原動力となります。
FAQ
よくあるご質問
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Q
基金へ支援を行うことで、
メリットはありますか?A 基金は「返還義務がある支援金」として扱われるため、支援者の固定資産として財務諸表に計上いただけます。
具体的な勘定科目は、以下のとおりです。
・日本会計基準の場合:「投資その他の資産」として記録
・IFRS基準の場合:「資本性金融商品」として記録 -
Q
支援金はいつ返還されますか?
A 「FUスポまちエンダウメント基金」は、本基金を運用する一般社団法人FUスポーツコミュニティが解散する際に、支援者の方々に返還されます。
-
Q
支援者への配当などは
行われますか?A 支援者の方々への配当は行われません。
一般社団法人FUスポーツコミュニティは非営利の目的に基づいて設立されています。そのため、本基金にいただいた支援金は、私たちが取り組む社会活動や目的達成のためにすべて活用されます。 -
Q
基金への支援を申し込みたい
場合はどうすればいいですか?A ご意向に応じて制度の概要など改めてご案内いたしますので、お申込みフォームよりお問い合わせください。
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各種お問い合わせや、基金へのお申し込みにつきましては、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。