「大学時報」に座談会が掲載されました

「大学時報」に座談会が掲載されました

― 大学スポーツがつくる価値と可能性を発信 ―

日本私立大学連盟が発行する「大学時報」No.427(2026年3月号)において、
座談会「大学スポーツがつくる“誇り”と“つながり” ― ブランディング戦略としての新展開 ―」が掲載されました。

本座談会には、福岡大学スポーツ科学部教授であり、福岡大学スポーツ・健康まちづくりコンソーシアム幹事長、一般社団法人FUスポーツコミュニティ代表理事の乾 眞寛が参加しました。


多様な大学・関係者が集い、実践的な議論を展開

座談会には、以下の多様な立場の参加者が登壇しました。

・乾 眞寛
(福岡大学スポーツ科学部教授、福岡大学スポーツ・健康まちづくりコンソーシアム幹事長、一般社団法人FUスポーツコミュニティ代表理事)

・本荘 雅章 氏
(関西学院大学 学生活動支援機構 事務部長)

・椿 雅人 氏
(東洋大学 経営企画本部事務室事業課 課長、東洋大学グローバルサービス株式会社 施設オペレーション事業部長)

・山田 晋三 氏
(筑波大学 体育スポーツ局 次長・准教授)

司会
須藤 智徳 氏
(学校法人法政大学 多摩事務部 多摩事務課課長、広報・情報委員会 大学時報分科会委員)

それぞれ異なる立場から、大学スポーツの現状や課題、そして今後の可能性について具体的な意見が交わされました。


大学スポーツの価値と地域連携の可能性

座談会では、大学スポーツが持つ価値について、
・大学のブランド形成
・学生の成長機会の創出
・地域との連携による社会貢献

といった観点から議論が行われました。

乾は、福岡大学における「FUスポまちコンソーシアム」の取り組みを紹介し、大学スポーツが地域と連携することで新たな価値を生み出す可能性について発信しました。

また、他大学の取り組みや各参加者の視点からの発言も非常に参考となり、大学ごとの課題や工夫を共有する中で、多くの示唆を得る機会となりました。


“誇り”と“つながり”を生む大学スポーツ

本座談会のテーマである「誇り」と「つながり」は、これからの大学スポーツにおいて重要なキーワードです。

大学、学生、地域、企業など多様な主体が関わることで、スポーツを通じた新たなコミュニティが形成され、大学の価値向上にもつながることが期待されています。


今後に向けて

今回の掲載を通じて、福岡大学およびFUスポーツコミュニティの取り組みが全国に発信されるとともに、大学スポーツの社会的意義が改めて共有されました。

今後も、大学スポーツを軸とした地域連携や人材育成を推進し、持続可能なスポーツ環境の構築に取り組んでまいります。


※詳細は「大学時報」No.427をご覧ください。
https://daigakujihou.shidairen.or.jp/pickup/pickups/427/